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【LEVEL 3】ストレートパーマアイロン操作

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こちらで解説するのは【ストレートパーマ、縮毛矯正のアイロン操作】です!

 

ストレートパーマと縮毛矯正のアイロン操作は基本的に同じですが、縮毛矯正の方がしっかりとアイロンをしていきます。

アイロンの熱を髪に伝える程クセは伸びますが、ダメージも大きくなります。

ストレートパーマは大きめのウェーブや広がるクセを自然なまとまるストレートヘアにします。

縮毛矯正は割とクセが強い方でもつやつやのストレートヘアにします。

ストレートパーマはまとまりだったり、ナチュラル感が求められるので丁寧にやりますが、そこまでがっつりアイロンしません。

縮毛矯正をするレベルの髪はとにかくクセを伸ばさないといけないので細かいスライスでしっかりとアイロンをします。

なので手順は同じですがスライスの厚さとアイロンを当てる時間が異なります。

ストレートパーマ→スライス1〜2cmでアイロンはサラッと

縮毛矯正→スライス0.5cm〜1cmでアイロンはじっくり

 

また使用する薬剤によっても多少変わりますが、基本的には上記で覚えましょう。

 

難易度は【LEVEL 3】

 

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それでは手順を解説していきます☆

 

 

 

 

1 フロントのくせを伸ばす

大切な顔周りからアイロンしていきます。

 

もみあげがある場合は個別でアイロンします。クセが伸びづらい箇所でもあるので丁寧にアイロンしましょう。

施術に応じた幅の横スライスでアイロンしていきます。

このときオンベースに引き出さないと根元までしっかりアイロンできないので注意します。

また、根元をアイロンする際にアイロンが頭皮にあたらないように気をつけるのはもちろんですが、蒸気にも気をつけましょう。アイロンの熱で髪の水分が蒸発し、それがやけどの原因になることもあります。

根元は一回でアイロンしようとせず、何度かアイロンをあてて蒸気を飛ばしてからアイロンしていきましょう。詳しくは動画をご覧ください。

トップのあたりもしっかりオンベースにしてアイロンしていきます。

 

2 バックのクセを伸ばす

 

ネープは特に蒸気が頭皮にあたりやすいので丁寧に蒸気を飛ばしてからアイロンしましょう。

セクション③のあたりから頭の丸みが強くなるのでアイロンを持ち替えてしっかりとオンベースでやりましょう。

 

3 全体の毛先をまとめるように丸くアイロンする

これは毛先まで1剤を塗布していた場合です。

していない場合はやらなくて大丈夫です。

大きめのスライスをとって毛先を全体アイロンします。

 

 

ポイントの復習・まとめ

・ストレートパーマと縮毛矯正のスライス幅、アイロンを当てる時間の違いを覚える

・蒸気でお客様がやけどしないようにしっかりと根元は蒸気を飛ばす

・オンベースでアイロンする

 

 

ポイントを抑えれば美容技術は難しくありません♪

 

楽しみながらレベルアップしていきましょう☆

 

 

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