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カラー

【LEVEL 0】ゼロから学べるカラー理論

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【ゼロから学べるカラー理論】です!はじめにお読み下さい

 

ヘアカラーというものは技術自体はそこまで多くありません。基本的な技術を習得すればかなり広範囲に渡って応用できます。カラーする際に大切なのはしっかりと丁寧に技術ができること、毛髪による染まりの違いを理解すること、そしてカラー剤がそれぞれ持つ特性を理解して使いこなす事です。

染まり具合は髪そのものが持つメラニンやダメージ、髪質に大きく左右されます。そして数多く存在するカラー剤もそれぞれ特性が違います。こればかりは自分で経験しないと覚える事はできません。

ですので、基礎的な技術と理論を身につけたらなるべく早いうちにモデルさんで練習して、実際の経験値を積み上げましょう。

 

この記事は【LEVEL 0】実際にカラーを練習する前に読んで下さい♪

 

 

 

 

1 カラー剤の種類と特徴

アルカリ性

・ファッションカラー(おしゃれ染め)

一般的に広く使われるカラーの代表格。1剤の染料と2剤のオキシを混ぜて使われる。

アルカリでキューティクルを開き、活性酸素でメラニンを脱色、同時に酸化重合で色を発色させる。

詳しくはファッションカラーのページへ→ファッションカラーリタッチ

・グレイカラー(白髪染め)

基本的にはファッションカラーと同じだが、白髪を自然な色に染める為に染料にはブラウンが多く含まれる。その為肌や爪に色素沈着しやすい。

詳しくはグレイカラーのページへ→グレイカラーリタッチ

・ブリーチ

1剤が脱色剤のみで構成されており、メラニンの脱色に使われる。アルカリ濃度が高いため脱色力が高いが、その分ダメージしやすい。近年ブリーチに混ぜるタイプのいわゆるケアブリーチの登場で、活躍の幅が広がっている。

詳しくはブリーチのページへ→準備中

酸性

・ヘアマニキュア

主に白髪を染める際に使われる。酸性の為毛髪へのダメージが無い分、髪を明るくすることは無い。肌につくとなかなか落ちないので頭皮につけずに塗布する。

詳しくはヘアマニキュアのページへ→ゼロテク リタッチ

・塩基性カラー

ブリーチした髪に使われる。マニキュアと同様ダメージが無い分、明るくできない。絵の具のように考える事ができ、塗布する髪が白に近ければ近い程剤通りの色が発色する。

詳しくは塩基性カラーのページへ→準備中

・カラートリートメント

トリートメント効果のある塩基性カラーという感じ。淡い色合いが特徴で仕上がりの質感が柔らかいが、色落ちがしやすい。

詳しくはカラートリートメントのページへ→準備中

 

2 ゼロから学べる美容師アカデミアのカラーテクニック理論

カラーの塗布テクニックは多種多様ですが、ゼロアカでは実際のサロンワークで使い勝手が良いと思われるテクニックを紹介します。

正しい理論があればある意味プロセスは自由だと思います。こちらで紹介するテクニックが全てでは無いので実際に経験を積んで、自分にあった技術を編み出していきましょう。

 

3 カラー剤や毛髪による違い

カラーは様々な要素を考えないとなかなか思い通りのカラーにはなりません。

しかし近年はカラー剤の発展も目覚ましく、毛髪の条件を無視してもきれいに発色するカラー剤も登場しているのも事実です。

ヘアカラーで微妙なニュアンスもコントロールできるようになりたいのか?それとも他の技術に特化していくのか?

どんな美容師を目指すかは自分次第です。

カラーを特化したいのであればやはり確かな理論と技術、毛髪やカラー剤への理解を深めるべきかと思います。

 

 

 

ポイントの復習・まとめ

 

 

 

 

 

 

ポイントを抑えれば美容技術は難しくありません♪

 

楽しみながらレベルアップしていきましょう☆

 

 

さっそくカラーをはじめてみましょう⬇️

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