専門家のマンツーマン施術で、憧れのツヤ髪をあなたにも。東銀座駅徒歩1分

銀座の縮毛矯正と髪質改善の専門美容師

カット ショート ボブ ミディ〜ロング メンズカット

【LEVEL 0】ゼロから学べるカット理論

更新日:

 

 

こちらではゼロから学べる美容師アカデミアでのカット理論を解説します!

 

ヘアカットというものは、考えようによってはいくらでも難しくする事も簡単にする事もできます。

クックパッドを見ればだいたい料理が作れるように、美容技術もレシピを見ればある程度作れるようになります。

後はその経験を自分の中に積み重ねればいずれはレシピを見ずに作れるようになったり、オリジナルのスタイルを作る事もできます。

 

ゼロから学べる美容師アカデミア(以下ゼロアカ)では、ポイントを抑えたかんたんシンプルな理論で、なるべくハイクオリティなスタイルが作れるようにご紹介していきたいと思っています。

 

 

難易度は【LEVEL 0】ゼロアカでカットを学ぶ前に読んで下さい。

 

 

それではゼロから学べるカット理論を解説していきます☆

 

 

 

1 【ヘアスタイル構造、カットの仕組みを理解すればどんなスタイルもほぼ作れる】

まずはじめに

100%同じカット技法、理論の美容師さんは存在しません

同じ教育を受けても、美容師は機械ではないので個々人の個性、オリジナルの感性や理論が少なからずあります。

お客様も機械ではないので、技術やサービスの完璧な答えを出す事は誰もできません。

よってゼロアカでは短時間で

『ヘアスタイル構造、カットの仕組みを理解する』

ことにフォーカスを当てています。

このサイトで学べる事は美容の全てではありません。しかしそれはどの場面でも同じ事が言えます。

つまり結局の所どうあがいても答えは自分で導きだすしかありません。

そして、それが美容師の楽しさでもあります。

ヘアスタイル構造を理解する事と、カットの仕組みを理解する事は同じことです。

それらを理解する為のかんたんな方法として『3セクションで考えるカット』をご紹介します。

ゼロアカで紹介するカットは全てこの3セクションを基準にしておりますので、覚えると簡単にカットを理解する事ができます。

 

 

2 カットは難しくない!『3セクションで考えるカット』なら今日からできる

 

はじめはカットする時に誰もが混乱し、難しいと感じてしまいます。

しかしそれはまやかしでしかなく、結局続けていれば誰でもカットはできます。

とにかく難しく考えるのはやめましょう。美容技術は料理と同じです。

クックパッドを見れば料理が作れるように、特にカットはやり方をじっくり見てやれば初心者でもそこそこできます。

何度も同じ料理を作ればレシピを見なくても作れるようになるのと同じで、カットもできるようになります。

 

しかも、全てができる必要はありません。これからの美容師に求められるのはどれほど特化しているかということだと思いますので、自分が好きなスタイルや、武器にしたいものだけを突き詰めて差別化を図りましょう。

 

カット理論は世の中に多く存在すると思いますが、冒頭でも述べたとおり、髪を1本ずつ切るなど難しくしようと思えばどこまでも難しくできるし、極端に簡単にしてバリカンでボブを切るのだってありな時代です。

 

つまり大切なのはテクニックよりもデザインである事の方が多く、そのデザインを狙って作る為に簡単な方法として『3セクションで考えるカット』をご紹介します。

 

頭を次のようにセクションを分類します

 

この3つのセクションにワンレングスや、グラデーションなどのパーツを当てはめるとヘアスタイルが出来上がります。

それでは実際に3セクションにパーツを当てはめてみましょう。

 

例1 ワンレングスのボブ

 

 

①ワンレングス

②ワンレングス

③ワンレングス

 

ワンレングスのボブは①②③すべてのセクションがワンレングスに切られています。これが例えば②や③がレイヤー、グラデーションになっていたらワンレングスのボブとは呼べません。

①、②、③がすべてワンレングス。それがワンレングスボブのレシピです。

 

例2 マッシュショート

 

 

①グラデーション

②グラデーション

③グラデーション

になります。カットは厳密に言うとキリがないので、スタイルの全体像を掴む為にも大まかに考えます。ではこのスタイルの構成を少し変えてみましょう。

 

 

例3 マッシュレイヤー

 

 

①グラデーション

②グラデーション

③レイヤー

例2のマッシュショートの③をレイヤーにするだけでかなりイメージが変わります。こうして①②③のセクションに何を当てはめればこういうスタイルになる、というのを一つずつ学んでいきましょう。

 

 

3 【しっかりとデザインをイメージ持ってカットする】

 

 

これは理論というよりは技術をする時の考え方ですが、なんとなくカットするのではなく、必ず仕上がりのデザインをイメージしながらカットすることが大切です。

 

当たり前のように思うかもしれませんが、初めのうちはこれができません。テクニックにばかり集中してしまい、大切なデザインが損なわれてしまいます。

 

ヘアスタイルというのは1cmや5mmでも雰囲気が変わるので必ずイメージしながらカットしましょう。

 

デザインを常にイメージする事で、カットした時のシルエットを覚えられます。例えばグラデーションならグラデーションのイメージがテクニックとデザインでリンクしてきます。

 

スマホのフリック入力などに似ています。初めは考えながらやっていたものが気づいたら無意識に文字を入力できるようになります。これは指と脳内のイメージがリンクしている証拠です。

 

手をこう動かすと髪がこうなるというのが完全にリンクすると何も考えなくてもヘアスタイルが作れるようになります。

 

テクニックが無意識化できればデザインに集中でき、相乗効果はかなり高いです。

 

通りがかりの人、電車の中で見かける人、テレビで、Youtubeで見かける人のヘアスタイルの構造、カットの仕組みがどうなっているのか考えるクセをつけましょう。

 

見ただけですぐにイメージできるようになったら、後は手が勝手に動きます。

 

カットは楽しいです。ハサミ一つで人を素敵に、喜ばせる事ができます。

 

たくさんの笑顔に出会う為に技術とデザインを磨きましょう☆

 

ポイントの復習・まとめ

 

1 頭を3セクションに分けて考える

2 各セクションにテクニックを当てはめる

3 しっかりとデザインのイメージを持ってカットする

 

 

 

 

 

 

ポイントを抑えれば美容技術は難しくありません♪

 

楽しみながらレベルアップしていきましょう☆

 

 

さっそくカットを勉強する⬇️

Copyright© 銀座の縮毛矯正と髪質改善の専門美容師 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.